ラスベガス MGMグランドホテル

ラスベガスにおいて観光客に人気のあるホテルのひとつ、MGMグランドホテル。MGMはカーク・カーコリアンというネバダ州の大富豪が誕生させました。時に「大きすぎて逆に不便!」と言われるホテルです。

 その大きさは世界で最も面積(部屋数は5000を超えて世界第2位だとか)が広く……

ラスベガスMGMグランドホテル夜景

(ラスベガス写真:エメラルドグリーンに輝くMGMグランドホテル)

 野球場が4つすっぽりと収まってしまうほど。当初は映画『オズの魔法使い』をイメージしていて、ちょっぴり子ども向け? のイメージもあったが2000年頃からは周辺のホテルと同様に大人仕様になりつつあります。

MGMグランドホテルでは、この広さゆえフロアーマップが必要です。正直慣れるまでは迷います。多くのラスベガスホテルと同じく1Fがカジノフロアー。その広さは一見の価値ありです。

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ラスベガス MGMグランドホテルフロアーマップ

 このホテルも、ラスベガスらしく(?)マリーナホテル解体→MGM→バリーズMGM間にモノレールを開通させ(後のラスベガスモノレールに発展する)→展望フロア完成、などなど変遷を辿ってきていますが、モノレール開通などに関していえば、しっかりとラスベガスの歴史を背負ってきているホテルのひとつとだと言えます。

MGMは、米国3社の映画スタジオが合併してできたメトロ・ゴールデン・メイヤー(MGM)、アメリカ巨大マスメディアの名前。

 アメリカ映画の黄金時代を築いてきたMGM映画のシンボルライオンがこのホテルのシンボルともなり、入り口に鎮座していますからラスベガスを訪れた際はチェック。


(写真:MGMホテル、MGM奥に見えるサンレモは、現在フーターズホテルに)

 経営するMGM Mirage社は、ベラッジオホテル、ニューヨーク・ニューヨークホテル、ミラージュホテル、マンダレイベイホテル、ルクソールホテル、エクスカリバーホテル、サーカスカーカスホテルモンテカルロホテル、アーリアホテル、ヴィダラホテルなどを傘下に置き、ラスベガス主要ホテルの半分を占める大企業が経営しているのです。

 大きいのは面積だけじゃありませんね。

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★ラスベガスMGMホテル地図 


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