ラスベガスの歴史

ラスベガスの歴史をざっくりと。ラスベガスが発見されたのは1800年代前半。砂漠の中のオアシスだといわれています。
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(写真はラスベガス高速15号の風景、ラスベガスストリップ通りから数十分移動しただけで、このように自然地帯)

80年代後半にはラスベガスからそう遠くないバージニアシティでゴールドラッシュが起こり、砂漠の中継地点としてラスベガスに住みつく人が出始め、人口が増加。

そして1929年に世界大恐慌が起こると、特別に産業のないネバダ州はカジノ産業を奨励しすることにし、31年にカジノを合法化しました。

その後、アメリカ合衆国第31代大統領として任期を務めたハーバート・フーバー大統領の政策(一説によるとルーズベルト大統領のニューディール政策の一貫であったとも)で建設されたフーバーダムと、鉄道開発により全米から集まった労働者の娯楽の街としてさらに発展。

ダムの完成により砂漠地帯に農業用水や飲料水を安定して確保することができるようになりました。

ちなみに、このダムで発電された電力はカリフォルニア州、アリゾナ州に供給されてもいます。

また、大規模ダムの建設に携わった従業員の多くがラスベガスに残ったというのも人口をさらに確保できた大きな理由。

40年代にはマフィア、ベンジャミン・シーゲルが建てたフラミンゴホテルが豪華ホテルの建設ラッシュのきっかけとなって、次々とカジノのあるホテルがマフィアたちによって作られたのです。


現在のフラミンゴラスベガス、Harrah's 社の運営

 

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