ラスベガス エステ&スパ

ラスベガスは砂漠に作られた人工的な街。


外に出ればドライ・エアーに、建物のなかでは冷房でこれまた乾燥する環境


また、夜遅くまでカジノで遊んだり、タバコの煙でかなり肌へ負担がかかる場所ともいえます。


そんな時に利用したいのが、SPA(スパ)。


スパとはジャグジーやドライ・スチームサウナ、シャワーなどを利用でき、オプションでマッサージや、フェイシャル、ネイルなどのサービスを受けることもできる施設のことで、特に女性には嬉しいところ。


ラスベガスはホテルが多いぶん、スパの数も多い


主なホテル内に設置されたスパをあげただけでも、


キャニオンランチSPA(ベネチアンホテル)、


SPA マンダラ(アラジンホテル:プラネットハリウッドホテル)、


(写真:SPA by MANDARA、STONE THERAPYの広告)


SPAベラジオ(ベラジオホテル)、SPAマンダレイ(マンダレイベイホテル)、


オアシススパ(ルクソールホテル)、クアバス&スパ(シーザーズパレス)などなど。


また、日本では裸でジャグジーに入る人はあまり見かけませんが、基本的にこれらのスパは「水着着用」の但し書きがない限りは裸で入り、オイルマッサージなども全裸で受けることが多いようです。


また、はじめにカルテの記入を求められるのは日本とも同様(アレルギーがあるか、妊娠中か等の問診表への記入)。


最近は、日本のお客さま向けに、日本人のスタッフが対応してくれたり日本語で案内をしてくれたりするところも多いので、利用したい方は申し出ましょう。


男女別。年齢制限あり(たいてい18歳以上が利用可能)。