ラスベガスホテルの変遷

ラスベガスのホテルは,次々にリニューアルされる。経営者が変わる、売却などなど理由はいろいろあろうが、観光都市だけにその変遷は激しい。

泊まってみたかったホテルが次に旅行を計画する時には既に無かった…なんてざら。

(写真:フロンティアホテル跡にのこるサイン、夕暮れどきだったので寂しい感じが)

記憶に新しいところでは、ラアスべガス唯一の日系ホテル(日本サンルート系のホテル)だった「サンレモ」が、テーマレストランを事業展開してきたフーターズに経営がバトンタッチされ、「フーターズカジノホテル」に生まれ変わり、チアガールをイメージしたテーマホテルとなった。

また、かつて鳴りもの入りでオープンした「アラジンホテル」は(ちょうどディズニー映画の「アラジン」が世界的にヒットしたころだったなあ……)旧アラジンホテル→新装アラジンホテル→13ヶ月で倒産→プラネットハリウッドホテル(Starwood社とPlanet Hollywood社の企業連合グループの経営により)へ。


(写真:アラジンホテル当時)


もちろんアラジンホテルのテーマは「アラビアンナイト」をモチーフにしていたけれど、米国同時多発テロの影響で中東をモチーフにしたホテルに反感をもつ人が当時増えたから、というような事情もあったらしい。


(写真:プラネットハリウッドホテル現在)


他にも旧マキシムは経営が変わり、ウェスティン・カジュアリーナ・ラスベガスへと生まれ変わり、ホリディ・イン・ボードウォーク→ボード・ウォーク→経営難で倒産。

 レディーラックホテルは改装中の名目で閉じているが、再開は発表されていないといったところ。

消えるホテルあれば、新しいホテルができる、だからこそリピーターが訪れるリゾート地になり得るのだが……くれぐれも、最新情報をチェックしましょう。


(写真:PHホテル部屋からみた開発地域、建設中当時のラスベガスシティーセンター

 

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