ラスベガスで役立つ アメリカ文化 レディーファースト

アメリカではレディーファーストの習慣があり、女性を優先します。もちろんラスベガスでも同じ。例えば、建物の中に入る際には、男性がドアを開け、女性が先に入ります。
ラスベガス プラネットハリウッドホテル 入口ドア
ラスベガスプラネットハリウッドホテル入口)

 高級レストランなどでは、案内係がいる場合、女性を先に行かせて、男性は女性の後につきます。

 イスに座るときは、男性がイスを引き。料理の注文をする際にも、ウエイターやウエイトレスは女性から先に注文を聞きます。

 料理をサーブする場合も女性が先になります。

 車に乗るときは男性がドアを開けて女性が車に乗り込んだ後にドアを閉めてくれます。

 降りるときも男性がドアを開けてくれます。エレベーターでは、男性がドアを抑えて、女性を先に乗せてくれます。降りるときも女性が先です。

 エスカレーターでは、上りは女性が先ですが、下りは男性が先になりますので注意しましょう。

 例えば、建物の中にあなた(女性)が入ろうとしているときに、中から男性が出てくる場合、男性がドアを開けたまま待っていてくれます。

 レディーファーストはアメリカでは当たり前のマナーですが、レディファーストとして優先してもらった際には「Thank you」とお礼を言いましょう

 気をつけなければならないのが、女性だからといってレディーファーストを主張しすぎないことです。レディファーストは権利ではなくあくまでもマナーですので。

 

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