ラスベガスで役立つ アメリカ生活 挨拶

アメリカにいるととにかく「How are you(ハワユー)」をよく耳にします。もちろん、ラスベガスでも同じ。道を歩いていても通りがかった人からハワユー、お店へ入ると店員がハワユー、レジでお金を払う際にもとりあえずハワユーから始まります。
ラスベガス マッカラン国際空港 ギフトショップ看板 WELCOME to LAS VEGAS
(ラスベガス マッカラン国際空港ギフトショップ WELCOME to LAS VEGAS看板 このショップでも、もちろんHow are you?)

 知らない人からいきなりハワユーなどと声をかけられてびっくりするかもしれませんが、アメリカでは挨拶のようなものですので、返事も「good」「not too bad」などと一言で終わらせます。

 他には「Hi (ハイ)」や「Hello(ハロー)」などもよく聞きます。

(ラスベガスに来ていて、英語の教科書にある、「I,m fine thnak you.And you?」というのはあまり聞きません。というか聞いたことありません。)

 たまに、おしゃべり好きな人はこの挨拶がきっかけになり、そこから話が始まることもあります。

 また、ハワユーと同じで、何かにつけてアメリカ人は握手をします。出会うと握手をし、去る時も握手、何かいい事があると握手をし喜び、頑張れという時も握手で励ましますので、何でもかんでも握手という印象があります。

 握手を断るのは大変失礼なことになりますので、相手が手を差し出し握手を求めてきたら必ず握手をしましょう

 また、お互いが親しい間柄だと、ハグをし合います。ハグの仕方ですが、相手と抱き合い、相手の背中に手を回し、軽く背中をトントンと2回たたくの主流です。

 同性異性に関わらずハグは頻繁に行う挨拶の表現です。

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