ラスベガスには時計が少ない

ラスベガスの主要なプレイエリアには、たいてい時計が置かれていません。もちろんこれは、時間を忘れてギャンブルに勤しんで(お金を使って)ほしい、という配慮から。

誰かと待ち合わせする場合、ショーの予定を入れている場合などは必ず自分の時計を持参しましょう。
ラスベガス マッカラン国際空港 Dターミナル時計
(ラスベガス マッカラン国際空港にある時計、さすがに空港では時計はありますが・・・・)

また、ラスベガスのホテルは客室へはもちろん、
どこへ移動するのにも必ずといっていいほどカジノを通過しなければならない設計になっています。

ついついカジノに気をとられすぎて時間に遅れてしまわないように。

大きい建物も多く、ワンブロックの距離も長いので、
移動にかかる時間も余裕をもって計算しておきましょう。

眠らない街と言われるラスベガス。

カジノもレストランもほぼ24時間で可動しているところが多いですが、
清掃やリセットのため、またお客さんの体力(?)のためか朝方は人もまばら。

そして、再び人が動き出すのはお昼頃になります。

早朝はカジノやショッピングの喧噪が嘘のように静かになります。

賑やかすぎるラスベガスの観光に少し疲れたら、朝早く外を歩いてみるのもいいものです。

散歩をする人、ジョギングをする人、犬の散歩をする人などに出会え、ラスベガスにもふつうの生活があるものだと再確認できて新鮮ですよ。

喫煙OKなカジノも朝方は空気がきれいです。

 

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