ラスベガスで役立つ アメリカ生活 FREEの意味

アメリカでは「○○ free」という文字をよく目にします。ラスベガスでも「FREE SLOT(フリースロット)」などよく見かけます。
ラスベガスミラージュホテルSECRET GARDEN & DOLPHIN HABITAT 入口
(ラスベガスミラージュホテルSECRET GARDEN & DOLPHIN HABITAT 入口ここにもFREEが)

freeと聞くとどうしても自由という意味を連想していまいますが、「○○ free」の場合はそうではありません。

 ここではアメリカで日常生活でよく使ったり目にする「○○ free」の例をいくつか挙げてみましょう。

sugar free=「砂糖を含まない」 「無糖の」:甘いけれどカロリーは低い、人工甘味料などを使ったもの。

fat free=「無脂肪」

tax free=「税金のかからない」 「無税の」

barrier free=「バリアフリー」:高齢者や身体障害者が、支障なく生活(移動)できるように設備が整っている建物や施設のことです。

smoke(smoking) free=「禁煙」:日本人だと「タバコを自由にどうぞ」と解釈してしまいがちですので気をつけましょう。

caffeine free=「カフェイン抜きの」:ソーダなどに表示されているのを良く見かけます。

admission free=「入場料無料」:admissionの変わりにenter freeと表示されている場合もあります。

duty free=「免税品」

「○○ free」のように語尾にfreeが付くものをみかけたら、「〜を含まない」 「〜が無い」という意味であると覚えておきましょう。

 インターネットの日本語のサイトでよく「Link free」を見かけますが、このリンクフリーは和製英語で、ご自由にリンクして下さいという意味です。

 英語的に訳すと「リンク無し」という意味になります。

 

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