ラスベガスで役立つ アメリカ食事 ブレックファースト

アメリカの典型的なブレックファーストをご紹介しましょう。アメリカの朝は早いです。学校や仕事が7時〜8時にスタートするのも珍しくはありません。
ラスベガス マクドナルド 朝マック
(ラスベガス マクドナルドの朝メニュー)

 学校でブレックファーストの時間が設けられていたり、仕事場ではブレックファーストをのせたワゴンが社内を回ったりします。

 家で食べるならシリアル(コーンフレーク)やオートミールなどといった簡単なもので済ませます。

 レストランのブレックファーストのメニューはトースト、ベーグル、ワッフル、パンケーキ(ホットケーキ)、ビスケット(お菓子のビスケットではなく、マフィンのようなブレッド)、ベーコン、ソーセージ、ハッシュドポテトなどが定番となっています。

 ビスケットにはグレービーをかけて食べます。グレービーとは肉汁を水溶き小麦粉でゆっくり炒め焦げないようにとろみをつけたものです。

 ベーグルは一般的なパンと違い、卵や牛乳、マーガリンやバターなどの動物性の材料を使わずに作られています。基本的な材料は小麦、塩、イースト、水のみですので、通常のパンに比べ、脂肪・コレステロールの低いとてもヘルシーなパンと言えます。

 卵料理の種類はスクランブルエッグ(いり卵)、サニーサイド(目玉焼き)、オーバーイージー(黄身が硬い目玉焼き)、ボイルドエッグ(ゆで卵)があります。アメリカのブレックファーストは安く、有名なレストランでしたら、I-HOP(アイホップ)やDennys(デニーズ)があります。

 ラスベガスストリップにもDennys(デニーズ)があるので行ってみてもいいかもしれません。

 

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