ラスベガスで役立つ アメリカ生活 飲酒と喫煙

アメリカでの飲酒は21歳から許されます。21歳未満はお酒を触ることすら許されていませんので、もしスーパーでお酒を買うとき、そのレジ係りの人が21歳未満の場合は、別の店員を呼ばなければなりません。

 クラブやバーなどのお酒を出しているところでは入り口でID(多くの場合が運転免許証)の提示を求められます。(日本人の観光客であればパスポート)
ラスベガス ニューヨーク・ニューヨークホテル Coyote ugly看板
(ラスベガス ニューヨーク・ニューヨークホテル Coyote ugly 行くときはIDの携帯を忘れずに)

 18歳以上入店可のお店では21歳以上の場合は腕に黄色や黄緑などの蛍光のリストバンドをされ、バーでお酒を頼む際にバーテンダーに見せるようになっています。

 レストランでお酒を頼むとその場でIDチェックがありますし、お店でお酒を買う際にもIDチェックをしています。

 21歳以下でお酒を飲み、警察に見つかった場合は州によって違いますが、罰金があります。

 次に喫煙ですが、とにかくアメリカでは嫌われています。ほとんどの公共の建物や職場は禁煙です。

 レストランなどでも、タバコを吸いたい人は、建物の外へ出て吸わなければなりません。

 タバコを吸わない人間にすればとても良い環境です。

 アメリカのコマーシャルでは、タバコで死ぬ人のほうが交通事故で死ぬ人より多いとか、大量虐殺にはタバコを使え、などとやってます。

 ラスベガスでは比較的喫煙できる環境がありますが、それも年々減少している感じです。

 2010/12にオープンしたコスモポリタンラスベガスホテルは、全室禁煙になっています。ただし、テラスでは、喫煙OKです。(コスモポリタンラスベガスホテルは、ラスベガスのホテルではめずらしいテラス付きの部屋があります。) 

 室内での喫煙が発覚すると罰金になりますので、タバコを吸うときには、十分注意しましょう。

 

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