ラスベガスで役立つ アメリカ生活 夏時間・冬時間

●ラスベガス時間

Daylight Saving Time(夏時間)は、2007年よりアメリカのタイムゾーンのほとんどで3月の第2日曜日、午前2時に始まります。

 終わりは(冬時間)11月の第1日曜日、同じく午前2時です。

 3月には時計の針を1時間早めて、11月には1時間遅めます。

 Daylight Saving Time は夏の間、太陽の出ている時間帯を有効に利用する目的で始まりました。

 明るいうちに仕事をして、夜は早く寝るようになるから、結果的に省エネルギーにつながるとされています。

 では、なぜ午前2時に時間を変えるのかというと、変更する時刻が零時であると今日、昨日を混乱してしまうからです。

 東西に広いアメリカでは、4つにタイムゾーンが分かれていますが、午前2時であれば、日曜の朝、東海岸で朝早く教会に出向く人たちが起き出す頃には、3時間遅い西海岸でも既に時間が変わっているということになります。

 それから、アメリカでも夏時間を取り入れていない州もあります。ハワイ州、グアム、プエルトリコ、バージンアイランドは夏時間を取り入れていません。

 同じくインディアナ州の東海岸時間に属する郡やアリゾナ州でも夏時間は実施されていません。

 よく聞くのが、夏時間が始まる日、終わる日に家庭の煙探知機の電池を新しく取り替えるということです。ほとんどの家庭で煙探知機の電池が切れていることから、年に2回変えるように推奨されています。

 

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