ラスベガス(米国)渡航前にESTA申請

最近では2008年6月にラスベガスに行きました。そして2009年3月にラスベガスに行きます。

 今回大きく変わったのは、ラスベガス(米国)渡航前にESTAに申請し、認証を受けていないと、米国行きの航空機への搭乗や米国入国を拒否されるということです。

※2010年9月8日以降ESTA申請は有料になっています。

 ラスベガスなどの米国に、観光、商用等で90日以内の短期滞在目的での訪問は、査証(ビザ)が免除されています。

 ただ、2009年1月12日からは、このESTA(電子渡航認証システム)に申請し、認証を受けていないと前述の通り、入国ができません。

 今回も航空券、ホテルも自分手配だったので、ESTAも自分で申請しました。

 ESTA申請ページでは、日本語も選べるので、あまり戸惑うこともありませんでした。

ESTAの最初に、言語がならんでいるので、「日本語」を選んでください)

 ただ、記入は、英語表記なので注意してください。

 米国滞在中の住所を記入する項目がありますが、日本の住所の書き方と、米国の住所の書き方は違うので、これも注意が必要です。

 プラネットハリウッドの住所を日本風に書くと

NV(ネバダ州) Las Vegas(都市名) Las Vegas Blvd S(通り名) 3667(番地)

 米国では、逆です。

3667(番地) Las Vegas Blvd S(通り名) Las Vegas(都市名) NV(ネバダ州)

 まあ、各項目の?マークをクリックすると説明も出てくるので簡単に理解できると思います。

 ESTAの申請は4ステップあるのですが、指示に従い順番にすすめれば問題なく完了できるでしょう。※2010年9月8日以降のESTA申請有料化に伴い、”支払”のステップが追加され5ステップになっています。

 渡航72時間前までに申請をしてくださいと、航空会社からは案内されましたので、渡航日程がきまれば早いうちに申請、承認を受けた方が安心ですね。

 ツアーでは、代行してくれると思います。手数料とられるでしょうけど。

 追記:一度登録して有効期限内であれば、一部情報に関しては、次回からは更新手続きで申請ができます。

フライト、滞在先などを更新できます。

※パスポート情報などが変更になれば、再度最初から申請が必要。

※2010年9月8日以降ESTA申請は有料になっています。
申請者に対して10ドル+ESTA申請処理に対して4ドル 合計14ドル クレジットカード支払

 

 下記は外務省のESTAに関するページです。

http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/toko/passport/us_esta.html

 

◇◇ ラスベガスの歩き方関連記事 ◇◇

ラスベガス旅行ブログ