ラスベガスで役立つ アメリカ生活 お風呂

アメリカのバスタブは大きいけれど浅くて、腰くらいまでしか入れません。半身入浴をするにはちょうどいい浅さです。そのため、ラスベガスのホテルガイドでも、深めのバスタブなど、深さまでかいてあるのがあります。
ラスベガス コスモポリタンホテル(THE COSMOPOLITAN of LAS VEGAS)部屋 バスルーム
(写真は、ラスベガス コスモポリタンホテルのバスルーム)

アメリカ人のほとんどは体臭が気になるようで、朝にシャワーを浴びて学校や会社に出掛けます。

 日本では、学校や会社から帰ってきてから、汗を流すためにお風呂に入りますので全く逆です。

 バスタブにかかっている2枚組みのシャワーカーテンの内カーテンをバスタブの中に、外カーテンをバスタブの外に出しておきます。

 そうすると、バスタブの水が外に飛び出すことがありません。

 さて、そのバスルームですが、日本のお風呂場のように体を洗う場所というものがありません。

 ですから、直接バスタブの中で洗髪をし、体を洗い流します。

 お湯につかりたい場合はその後にお湯をためてもいいですし、ためながら洗髪や体を洗う人も多いようです。(プラネットハリウッドホテルなど、バスタブとシャワールームが別にあるところがあります。)

 アメリカでは、泡が出るバブルバスや、香塩などの入浴剤はありますが、日本のように温泉の元のような入浴剤や、バスクリンはありません。

 バスルームにトイレ、洗面台、バスタブが一緒に設置されているので、日本のように心地よく長湯をすることができないというデメリットもあります。

 まあ、そもそもアメリカ人はお湯につかるという習慣がほとんどないので、機能性を重視したとも言えるでしょう。

 

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