ラスベガスで役立つ アメリカ生活 スーパーマーケット

日本で食品を売っているスーパーマーケットはアメリカではグロースリーマーケットなどと言われます。日本との一番の違いはレジです。
ラスベガス 自然は食品スーパー WHOLE FOODS
(ラスベガスタウンスクエアー自然派食品スーパーマーケットWHOLE FOODS)

 日本では、レジに商品の入ったカゴを置き、レジ店員がカゴから一つずつ商品を取り出してバーコードをスキャンしたりレジを打ち、その場で袋詰めをしてもらうか自分で詰めます。しかし、アメリカではこれが逆です。

 カゴから商品を出すのは客の仕事で、袋に詰めるのはレジ係か、その後に控えている袋詰め係です。

 この袋詰め係は車まで荷物を運んでくれる場合がありますが、彼らはそれも仕事の一環として行い給料をもらっているのでチップを渡す必要はありません。

 また、レジにはEXPRESSといってお店によって違いますが10、15、20アイテム以下専用のエクスプレスレーンがあります。

 アメリカ人は大量買いしますので、普通のレーンに並んでいるとかなり待たされますので少量の買い物の際には利用しましょう。

 それから、最近増えているのがセルフチェックアウトのレーンです。

 こちらもアイテム数が決まっています。自分でバーコードをスキャンして機械に支払います。

 バーコードがない野菜などはパネルで野菜名を選ばないといけません支払いは機械にお金を入れるか、クレジットカード支払いになります。チェックは使えません。

 

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