ラスベガスで役立つ アメリカ生活 公衆トイレ

アメリカの公衆トイレは日本のトイレと違って落ち着きません。なぜなら、トイレのドアの上と下が50cmくらい開いているからです。
ラスベガス パリスホテル おしゃれなトイレ洗面台

(写真:ラスベガスパリスホテル内トイレの手洗い、綺麗でおしゃれ)

その上、隙間が大きいので見えてしまいそうですが、これは防犯のためなのです。

個室の中で喫煙やドラッグ、暴行、または気分が悪くなって倒れたりしている場合でも外からすぐわかるようにです。

荷物かけのフックがついていない所も多く不便に感じます。

アメリカ人はそのまま床に荷物を置いているようです。

日本ではちょっと考えられませんが、靴生活のアメリカでは当たり前のことなのです。

 また、たいていのトイレにはペーパータオルや送風機が付いていますので、ハンカチを使うことはありません。 

 それから、一番奥にあるブースは、必ず障害者用ブースになっています。

アメリカでは、ADA法(American Disability Act)が施行され、それに基づいて全米中のトイレに障害者用のブースができました。

 この障害者用ブースにある便器は、車椅子からの移動がしやすいように一般ブースの便器よりも高くなっています。

 車椅子が動きやすい空間が確保されていて、簡単な手すりなども付いています。

 日本の障害者専用のトイレのように、暖房便座・充実した手摺り・緊急用のボタンなどの設備はついていません。

 

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