ラスベガスで役立つ アメリカ生活 ドラッグストア

アメリカにはドラッグストアが多数あります。ドラッグストアといってもただの薬局ではありません。
ラスベガス モンテカルロ向かい側にあるWalgreens

 薬はもちろん、石鹸やシャンプーなどの日用雑貨、食品、化粧品、ぬいぐるみなどおもちゃ、衣料品、雑誌、ちょっとした電化製品が売っていて、デジカメのプリントアウトも格安でできます。

 いわゆるコンビにのようなドラッグストアがあちらこちらで見られます。中にはコーヒーショップなども兼ね合わせていてます。

 有名なのが、Walgreens(ウォルグリーン)、CVS pharmacy(CVCファーマシー)、ABCストア、RITE AID(ライトエイド)などです。

 ラスベガスのストリップ通りでは、モンテカルロホテルの向い側に、Walgreens(ウォルグリーン)、

ラスベガスドラッグストア Walgreens モンテカルロホテル向い側

モンテカルロホテル横にCVS pharmacy(CVCファーマシー)、

ラスベガスドラッグストア CVS pharmacy(CVCファーマシー) モンテカルロホテル横

ラスベガスプラネットハリウッドホテルに隣接する、ミラクルマイルショップスの中に

ラスベガス プラネットハリウッドホテル ミラクルマイルショップス

ABCストアーがあります。

ラスベガス ABCストアー プラネットハリウッドホテル ミラクルマイルショップス内

(ベネチアンホテルのところにも、Walgreensが出店準備中(2009年3月))

ラスベガス ベネチアン Walgreens(ウォルグリーン)

アメリカでは、日本のように処方箋が必要である薬でも簡単にドラッグストアで買うことができます。

アメリカは日本のように健康保険がなく、時分自身で加入する任意保険なので、医療費がとても高いのです。

 そこで、セルフメディケーションといって日ごろから健康管理に気をつけ、軽い病気は医療機関にかからずに薬で治そうという考えです。

 なので、病院に行く前にまずドラッグストアに行って、ケガや病気について相談し、アドバイスをもらいます。薬で治せるのなら薬で治してしまいます。

そのためか、ビタミン剤などは日本の半額くらいで購入することができます。

 

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ラスベガス プラネットハリウッドホテル
ハリウッド映画の撮影にもよく使われるプラネットハリウッドホテル。立地的に抜群です。ミラクルマイルショップスを併設、170ショップ、15レストランがあります。

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